記念写真を撮れるフォトブースが登場!
展覧会最後の部屋には、本展限定デザインのフレームで写真が撮れるフォトブースが登場します。『ルックバック』の世界観を楽しめるフレームを全5種ご用意!
詳細は公式インスタグラム、Xをご確認ください。
音声ガイドのサンプル視聴公開!
河合優実さん×吉田美月喜さんに担当いただいた音声ガイドサンプル視聴が可能になりました!
音声ガイドサンプルはこちら
押山監督本人が会場壁面に直接絵を描くライブドローイングが決定!
何が描かれるかはお楽しみ!本人が絵を描く様子を直接ご覧いただけるまたとないチャンスをお見逃しなく。
実施日程
第一弾:2026年2月3日(火) 17:00〜18:00
第二弾:2026年2月10日(火) 17:00〜18:00
劇場アニメ ルックバック展
―押山清高 線の感情
「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会
(麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ)
集英社
ミックスグリーン
Prime Video
Bascule,Inc.
CyberAgent,Inc.
TOKYO MX
2026年1月16日(金)〜3月29日(日)
麻布台ヒルズ ギャラリー
(東京都港区虎ノ門 5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB 階)
会場までのアクセスはこちら
10:00〜18:00(最終入館17:30)
麻布台ヒルズ ギャラリー
azabudaihillsgallery@mori.co.jp
押山 清高 プロフィール
1982 年、福島県生まれ。2004 年よりアニメーターとして活動を開始し、2006
年『電脳コイル』では作画監督を務める。その後も数々の作品で監督・脚本・デザインなどを手がけ、多様な表現に携わる。
2017 年にアニメーション制作会社スタジオドリアンを設立し、短編『SHISHIGARI』を制作。2024
年には、監督・脚本・キャラクターデザイン・作画監督・原画を務めた劇場アニメ『ルックバック』を発表した。著書に『作画大全作画添削教室・押山式作画術増補合本
神技作画シリーズ』がある。
押山をはじめとするアニメーターが、劇場アニメ『ルックバック』にかけた熱量を感じることが出来る原画の数々を初展示します。原画を様々な場所から吊るして埋め尽くす“作画トンネル”が来場者を圧倒的な迫力で迎えます。劇場アニメ完成に至るまでのメモや設定画、原画など、制作過程において生まれる成果物を展覧会会場ならではのスケールで体験することができます。
2人が制作活動を共にした藤野の部屋、さらに京本の部屋に続くスケッチブックが積みあがった廊下が展覧会会場に登場。
物語が動き出すキーポイントとなる部屋を中心に劇場アニメ『ルックバック』の世界観を体感ください。
本展開催を記念し、原作者である藤本タツキ氏の特別協力により、「ルックバック」をより深く体感いただける展示エリアが実現。劇場アニメ「ルックバック」の上映特典として数量限定で配布された藤本タツキ氏の「ルックバック」制作時のネーム。今回は日本で初めて一般に公開します。映像作品の世界観とあわせて、原作の制作過程をご覧いただける貴重な機会をお見逃しなく!
アニメーターの押山監督が、本展のために描きおろしたマンガを制作します。本展限定のマンガ作品を会場でお楽しみください。
本展を記念して、スタジオジブリの鈴木敏夫氏との対談が実現。会場内でその一部を紹介することが決定しました。実は「借りぐらしのアリエッティ」や「風立ちぬ」の原画を務めていた押山監督。パネル展示を通して、スタジオジブリでの仕事の記憶や、日本のアニメーションへの想いについて、二人の会話を追体験することができます。※本展図録に全文掲載予定。
音声ガイドは劇場アニメ『ルックバック』で主役の2人の声優を務めた河合優実さん、吉田美月喜さんに決定。お二人のナビゲートで、作品世界に没入しながら展覧会をより深く味わってください。
音声ガイドサンプル視聴
河合優実 プロフィール
2000年12月19日生まれ、東京都出身。
23年に「少女は卒業しない」で映画初主演、「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」でドラマ初主演を務める。24年公開の主演映画「あんのこと」で第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。近年の出演作に映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」「ルノワール」「旅と日々」、連続テレビ小説「あんぱん」、舞台「私を探さないで」などがある。
吉田美月喜 プロフィール
2003年3月10日生まれ、東京都出身。
最新作に映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(1/16公開)、テレビ東京1月期ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』、WOWOW連続ドラマ『北方謙三
水滸伝』(2/15〜放送・配信)がある。来春には彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd
Vol.3 舞台『リア王』、映画『KARATEKA』(10/30スペイン公開)にて海外映画初出演を果たすなど活躍の幅を広げる。
来館日前日までに購入する日付指定チケット。
※来館日当日の購入はできません
一般(高校生以上)
円
子供(4歳~中学生)
円
来館日当日に購入の方は会場窓口にてチケットをお求めください。
一般(高校生以上)
円
子供(4歳~中学生)
円
※画像はイメージです。 サコッシュには劇場アニメで使用した原画をプリント。ほかでは購入できない本チケット限定のアイテムとなります。
※来館日当日の購入はできません
詳細を見る
本限定チケットでしか手に入れることのできない展覧会オリジナルTシャツ。 藤野と京本の思い出や成長過程が詰まった全5種からお選びいただけます。 購入された方には展覧会オリジナルショッパーもプレゼント。期間限定販売となりますので、お見逃しなく!
Mサイズ
身丈 700mm
身幅 520mm
肩幅 470mm
袖丈 200mm
Lサイズ
身丈 740mm
身幅 550mm
肩幅 500mm
袖丈 220mm
XLサイズ
身丈 780mm
身幅 580mm
肩幅 530mm
袖丈 240mm
XXLサイズ
身丈 820mm
身幅 610mm
肩幅 560mm
袖丈 260mm
作品を身近に感じることができるネガフィルムキーホルダーや、原画イラストがあしらわれたスケッチブックなど、本展のグッズショップでしか手に入らないグッズを販売します。
※グッズショップの営業時間は10:00〜18:30
会場
〒105-0001
港区虎ノ門5-8-1
麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
東京メトロ日比谷線
「神谷町駅」5番出口直結
東京メトロ南北線
「六本木一丁目駅」4番出口徒歩7分
敬称略・順不同
河合優実 (俳優)
絵の中の、無数の線や書き込まれた文字から、監督をはじめ作業をされた皆さんがそこにかけた時間を読み解くような体験でした。改めて皆さんに畏敬の念を抱きました。
吉田美月喜 (俳優)
「ルックバック」への愛情と魂がひしひしと伝わってきて、思わず泣きそうになってしまいました。
押山監督にとって『描き続ける』とは。その答えが少し見えた気がした展示会でした。
harukanakamura
(音楽家・ミュージシャン)
ものづくりに対する情熱を映画ともまた違った角度から新たに刺激を受けるような、とても内容の濃い展示でした。
自分も早く帰って机に向かって制作したくなるような衝動に駆られました。
井上俊之 (アニメーター)
アニメ「ルックバック」の成功には多くの「奇跡」的な事があったと感じています。しかしそれらは単なる奇跡ではなく押山監督が考え、悩み、描き、もがき抜いた結果、自身の力で引き寄せたという事が、本展の作品制作の「軌跡」をたどる充実した展示で実感していただけると思います。
田中千義
(スタジオジブリ スタジオ学芸室
スーパーバイザー)
ルックバックはとても好きな作品なのですが、もう一度見たくなりました。
これはアニメーションの展示としてはとても良いという事ですね。
TaiTan (ラッパー)
まず物量に驚く。天井にまでのぼる勢いで展示された原画の数々の、圧倒的物量に驚く。そして、そこに描かれた線の生々しさに触れ、再度驚く。キャプションボードも饒舌ではなく、ただただ絵が続く。そのいちいちのストイックさに三度驚く。
押山監督が藤野と京本に向けて、描くことの面白さと途方もなさを、静かに背中で語っているような空間だった。