廊下音楽Vol.2
麻布台ヒルズ地下で始まる、定期開催の音楽・文芸ライブ。Vol.2はVIDEOTAPEMUSICが登場。街の廊下に響く音と声。日常に溶け込む新しい音楽体験をお楽しみください。
2026年1月30日(金)
18:00~
麻布台ヒルズガーデンプラザA 地下1F 駅前広場、アート&ギャラリー、ギャラリー&レストラン舞台裏 、麻布台ヒルズギャラリーカフェ/スペース、Sta.麻布台(エスティーエー)
森ビル株式会社
無料(ドリンク・フードは有料)
ミュージシャンであり、映像ディレクター。地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。映像と音を駆使しながら、時に熱く、時にメロウに、唯一無二のムードを持つエキゾチックなダンスミュージックを作り出し、国内外のアーティストとのコラボレーションなども多く行なっている。
Jan Urila Sasとnaomi paris tokyoによるデュオ。洗練されたメロディアスなサウンド、そして繊細で耽美的なその世界観は、70年代ポストパンク、90年 代シューゲイザーや00年代初期のインディーロックを彷彿させる。ファッションショー、教会、アートスペースなどでライブを行い、国内のみならず、 アジア圏でのツアーを成功させ、CM音楽なども手掛ける。
長崎出身、東京在住のSSW/プロデューサー。ジャンルを縦横無尽に融合した独自のサウンドと、繊細な歌声で幻想的な世界を構築する。
2024年に英Gearbox Recordsより二部作EPを発表。
2025年、蓮沼執太氏やKuniyuki Takahashi氏らが審査員の「Sasebo Sound Chronicle Award」でグランプリを受賞。台湾やタイ公演などグローバルに活動を展開中。
米山ミサのソロプロジェクト。
2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。
2020年、1stAlbum”三度見る”をリリース。
2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎とトリオ”浮と港”を結成。同メンバーにゲストを迎え、2022年に2ndAlbum”あかるいくらい”をSweetDreamsPressよりリリース。以後、全国各地を巡り歌っている。
2000年生。ドラムス・和太鼓・アーティスト。17歳で「立花ハジメとLow Powers」のドラマーに抜擢。2022年、ソロアルバム『ROUND AND ROUND』を発表。和太鼓とドラムを軸に、実験的で即興性の高い演奏を展開する。オルタナティヴなノイズ/ロック・ユニット“H.A.M”としても活動中。2024年からは猪野秀文、池貝峻バンドのサポートドラムとしても活動中。
ソロ/バンドで活動するSSW。アパレルへの楽曲提供、歌唱・アルトサックスでのサポート(MirrorMoves、わ等)も。2019年7inch「池としての穴、朝より来たる目」、2022年五都市ツアー。2024年AL「The Silhouette Of Us」発表、12月アナログ化。繊細で都会的なムードが魅力。歌と言葉の輪郭が際立つ。Band: Gt日高理樹、Dr白根賢一(GREAT3/TESTSET)。
空間構成 津川 恵理
建築家/ALTEMY一級建築士事務所代表。
文化庁新進芸術家海外研修員として、Diller Scofidio+ Renfro(NY)に勤務。
神戸市主催さんきたアモーレ広場デザインコンペ最優秀賞受賞を機に、帰国しALTEMY設立。
主なプロジェクトに、サンキタ広場、まちの保育園 南青山、庭と織物--The Shades of Shadows @HOSOO GALLERY、渋谷公園通り2040デザインコンペ最優秀賞など。
主な受賞歴に、国土交通省主催都市景観大賞特別賞、土木学会デザイン賞優秀賞、東京藝術大学エメラルド賞、日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞など。
演出コンセプト
廊下は連続的に続いていく場であり、音楽は輪郭を持たず境界を曖昧にしていく。それらが掛け合わさり、「廊下音楽」を起点に、このエリア全体が溶け合い、周囲に状況が拡がっていくイメージを抱いています。
廊下音楽を聴きながらお楽しみいただける特別なメニューをご用意します。
※「とんかつ河むら」のメニューは、麻布台ヒルズギャラリーカフェ/スペースにてお買い求めいただけます。








