FAMILY GREEN アトリエ
世界で最も先端的な教育のひとつ、レッジョ・エミリア・アプローチからインスパイアされた屋外アトリエが、中央広場に出現します。
2026年9月26日(土) 11:00~17:00
中央広場
0歳~小学校低学年ごろ(推奨)
無料、事前申し込み不要
※保護者の方も一緒にご参加ください。
・雨天時は翌9月27日(日)に延期いたします。
・日程変更・中止の場合には、FAMILY GREEN アトリエ 公式Instagram にてお知らせいたします。
コンセプトは「こよみの わ」。
日本の伝統的な暦の考え方「歳時記」「二十四節気」をテーマに、五感を通した体験や経験のつながりを感じられる、こどもと、子育てファミリーのための時間と空間です。
ゆったりと過ごしながら、心も感性も豊かになる。
都会の真ん中で、豊かな自然と日本古来の文化に触れてみませんか?
最近、陽が落ちるのが少し早くなったと感じませんか?
秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる、季節の節目。
自然の中では、風や光、植物の色や虫たちの動きなど、さまざまなところに秋の気配があらわれはじめています。空を見上げ、風を感じ、土や布に触れ、植物や葉っぱに耳を澄ませながら、秋のはじまりを感じてみましょう。
秋分は、昼と夜がほぼ同じ長さになる季節の節目。麻布台ヒルズのまちから集まった、昼を感じる生地、夜を想像する生地を手に取り、織り込んでいきます。一人ひとりが感じた「昼」と「夜」が織り重なり、新しい一枚の風景になっていきます。
自然の中では、少しずつ冬へ向かう準備が始まっています。夏のあいだ空を飛び回っていた虫たちは、どこへ向かうのでしょう。布やリボンを身にまとい、風に身をまかせながら、虫たちの動きやゆくえを身体で想像してみます。
夏の雲と秋の雲が行き交うこの時期の空を、「行き合いの空(ゆきあいのそら)」といいます。魚の鱗のように見える雲は、「うろこ雲」や「いわし雲」とも呼ばれます。
「雲はどこへ向かっている?」「この形は何に見える?」布のランドアートに寝転がり、ミラーやフレーム、万華鏡などのツールを使って、いつもと違う視点から空を眺めてみましょう。
麻布台ヒルズの果樹園で育つローズマリーや赤紫蘇などをすり鉢ですり、色や香りを感じながら自然のインクをつくります。葉っぱの中に見つけた秋と、植物から生まれた色を重ねながら、それぞれの「秋分パレット」をつくります。デジタルマイクロスコープで葉っぱの中の小さな秋も覗いてみましょう。
自然を眺めていると、地面から空へ向かって伸びていくものがたくさんあります。
土粘土を伸ばしたり、尖らせたり、押したり、重ねたり。粘土に触れながら、植物や木々、風景など、地面から空へ伸びていくものを想像し、自由に表現します。
カメラ入りの探究ポシェットを持って、まちの緑や身近な生き物を観察。葉の形や手触り、風の音に耳を澄ませながら、自分だけの発見を探していきます。撮影した写真のうち1枚は会場に展示させていただきます(のこり2枚はお持ち帰りいただけます)。
※居心地の良い空間を保つため、各エリアで人数制限を行う場合があります。
・主催:まちの研究所株式会社、森ビル株式会社
・後援:港区
・お問い合わせ:family_green_atelier@machihoiku.jp










